「研Q室」第8弾 資源を生む研究
地球上での残存量が少ないか、その抽出が経済的・物理的に困難な金属のことをレアメタルという。しかし、この希少金属を海水や温泉から回収する研究があるというではないか。資源の少ない日本を救うレアメタル研究にとことん迫る!
(1)海水からレアメタル その1
ボリビアの大型プラントに、吉塚教授の技術が採用される可能性が高い・・。
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(3)化学工学に賭けた研究人生
海水からレアメタルを回収する高度な技術で知られる吉塚教授の研究人生に迫る・・。
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(2)海水からレアメタル その2
海水からレアメタル(希少金属)のリチウムを回収する仕組みとは・・。
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(4)化学工学に青春を賭ける
吉塚教授の指導方針や、研究に明け暮れる学生たちに迫った・・。
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取材協力:
北九州市立大学 国際環境工学部 吉塚研究室
「研Q室」第7弾 SSHって、どんな学校!?
科学技術立国を目指す、日本。しかし、若者の間では「理科離れ」が進んでいるのが現状です。危機感を持った文部科学省はさまざまなプロジェクトを始めています。
(1)SSHって、どんな学校!?
理数教育に重点を置く高校を研究校に指定し、学校独自のカリキュラムを・・。
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(2)SSH研究発表大会(動画)
これまでの取り組みについて生徒たちが発表を行うSSH研究発表大会が・・。
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「研Q室」第6弾 農業の研究所って何!?
なんとなく食べている、お米や果物。その陰で、安全でおいしい農産物を作るために多くの人が頑張っています。その中には農家の方々だけでなく、彼らを支える技術を研究開発する理系人もいるのです。
(1)食を支える研究開発~その1
とんこつラーメン用小麦や温暖化に強い稲などの研究開発を行っている・・。
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(2)食を支える研究開発~その2
地球温暖化の影響で福岡にも南国の虫たちがやって来るようになりました・・。
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取材協力:
福岡県農業総合試験場
「研Q室」第5弾 若田光一宇宙飛行士インタビュー特集
米国ヒューストンで訓練中の若田さんに、都内の宇宙航空研究開発機構から衛星通信回線を介して質問しました。宇宙や地球のこと、そして、夢をかなえるために必要なこと…。 九州の若者たちがとことん迫ります。
(1)若田飛行士インタビュー
福岡県内の中学、高校、大学生6人による独占インタビューを実現・・。
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(2)日本航空 工場見学&出前講座
若田さんは卒業後、念願かなって飛行機の技術者として日本航空に入社しました・・。
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取材協力:
JAXA 宇宙航空研究開発機構
JAL 日本航空
「研Q室」第4弾 宇宙を目指す研究
宇宙旅行を誰でも気軽なものに! それを可能にするのが繰り返し使えるロケットの研究開発だ。夏のGALILEON「研Q室」は宇宙特集が満載!!7月はロケット研究にとことん迫ります。
(1)日本が誇る液体ロケット
鹿児島県の種子島に日本のロケット打ち上げ基地がある。そこから打ち上げられる純国産の液体ロケット・・。
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(3)ロケットに懸けた研究人生
日本が世界に誇る液体ロケット研究開発に、企業の設計者として携わってきた幸節教授の研究人生とは・・。
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(2)スペースプレーンで宇宙旅行!!
海外旅行と同じ気持ちで「宇宙」へ旅行する。そんな未来を可能にする研究がある。繰り返し使える・・。
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(4)青春を懸ける舞台は宇宙!
幸節研究室で宇宙航空工学に青春を懸け、宇宙を目指す研究に励む学生たちの生の声を紹介する・・。
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取材協力:
九州大学大学院工学研究府 航空宇宙工学専攻
「研Q室」第3弾 新エネルギー
大地へ、さんさんと注がれる太陽の光。それをいっぱいに浴びて青々と育つ草花…。この光景の中に21世紀のエネルギー問題を解決するヒントがある!それは、太陽電池と燃料電池という技術だ。「研Q室」第3弾は、いま話題の新エネルギー研究にとことん迫ります。
(1)植物の光合成をまねた太陽電池!?
光を直接、電気に変える太陽電池。そして、酸素と水素の化学反応から電気を得る燃料電池・・。
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(3)地球を救う「ものづくり」
「色素増感型太陽電池」の研究で世界的に有名な早瀬教授。異色の大学教授の研究人生・・。
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(2)植物から作ったアルコールで発電!?
生い茂る草が地球を救う!? 植物から作ったアルコールを入れると・・。
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(4)地球を救う技術に青春を懸ける
「実験しなさい。そして、自分で動きなさい」。これが早瀬研究室の指導方針だ・・。
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取材協力:
九州工業大学大学院 早瀬研究室
「研Q室」第2弾 ロボット新時代
外出先から携帯電話で「忘れ物を探して」とロボットに命令。言葉だけでなく、身ぶり手ぶりでロボットに自分の気持ちを伝えられる。そんなロボットたちが活躍する時代が、そこまで来ている。
研Q室、第2弾は「ロボット」研究にとことん迫ります。
(1)ロボットが「家電」になる!
「あ、しまった!家に大事な忘れ物をしてしまった」と外出先で気がつき落ち着かなくなる・・。
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(3)ロボットの未来ガ見エル!
「こころ」を持ったロボット―。年々、人間に近づいてきているロボットは、人と同じように・・。
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(2)SFを現実にするロボット研究
人型ロボットがいるのは、小説や漫画の世界だけで、動き回るロボットはいなかった・・。
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(4)ロボットに懸ける青春
「人の役に立つロボットを作りたい」という熱い思いを持った理系人たちの生の声を紹介します・・。
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取材協力:
福岡工業大学
「研Q室」第1弾 夢のテレビ
紙や布みたいにくるくると巻物にして持ち歩くテレビ。そんな夢が現実になろうとしている。
「研Q室」第1弾は、その「有機EL」の魅力にとことん迫る!
(1)夢のテレビ 有機EL
ポスターみたいに好きなところに張り付けるテレビ。これは夢やSF映画の話ではない・・。
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(3)有機ELに懸けた研究人生
夢のテレビ「有機EL」研究の最先端をいく安達教授。しかし、その研究人生は波乱に満ちていた・・。
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(5)【最終回】有機ELに懸ける青春
有機ELをはじめとする「有機エレクトロニクス」に青春を懸ける学生たち。そして、社会で・・。
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(2)有機ELの原理
夢の21世紀型テレビといわれる「有機EL」。その原理はどうなっているのだろう・・。
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(4)有機ELの未来
生きているテレビ!?
有機ELの未来を安達教授が大胆に予想する。若い読者への・・。
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取材協力:
九州大学未来化学創造センター 安達研究室