西日本新聞

科学 / こどもふれあい広場

アキラボーイ

子どものころの空想を思い出させるゲーム

ゲーム画面
ゲーム画面

技術は日進月歩。
携帯やパソコンなんかでも年々すさまじい進化を繰り返しています。

しかしここ近年、進化が緩やかになってきたように思います。
「もうアイデアが出尽くしたんじゃないか」
そんな言葉を良く耳にします。
このままいけばアイデア不足がこれから先どんどん深刻になっていくのではないでしょうか?

アイデアを生み出すために必要なものの一つとして空想力があります。
子どものころにはよく空想に浸っていたんじゃないでしょうか。
しかしここ最近では科学が空想を否定するなんてことも出てきたり、大人になるにつれて現実ばかり見て、空想することをどんどん忘れてしまってるような気がします。

そんな空想が忘れられていく中で、今回は空想することを思い出してもらえるようなゲームを考えました。 その名も「空想風景」という携帯電話専用ゲームです。
昔よくやった空想で、電車の風景を見ながら、その流れていくビルの上を忍者とかがピョン!ピョン!とジャンプしてる空想。
それやったことがある!なんて人もいるんじゃないでしょうか? これを再現するためのゲームです。

プレイ風景 携帯画面

<プレイ風景と携帯画面>

まず携帯のカメラを立ち上げます。
そして携帯の画面で流れている風景をのぞきます。 すると自動的にこの流れている風景にリアルタイムに人が飛び跳ねているCGアニメーションが合成されます。
飛んで行くうちに敵が現れて戦いながらジャンプしたりします。
それを眺めて空想を楽しむゲームです。 まぁゲームというかショートムービーとも言います。
ただ、そんなゲームがあってもいいんじゃないかなという提案です。

空想する楽しさを思い出させてくれるようなゲーム。
そんなモノがあふれれば、世の中はもっとアイデアにあふれかえった世界になるのではないでしょうか。

(アキラボーイ)

アキラボーイさんのホームページはこちら
アキラボーイ


おすすめ情報【PR】
こどもっと!だいがく

こどもっと!だいがく

2012年2月4日~3月26日開催

授業のお申し込みは終了しました。

「こどもっと! きゅうしゅう」の一環として開催される「アイランドシティ こどもっと! だいがく」では、アイランドシティ全体をキャンパスと見立て、環境や地域づくりをテーマに授業を展開します。

おすすめ情報【PR】
東日本大震災特設ページ
注目コンテンツ