西日本新聞


地元食材の給食に舌鼓 北九州市の小中学校

2010年 02月 03日 | [2]食育

 全国学校給食週間(1月24日―30日)にちなんで、給食に地域の食材を取り入れる「地産地消の日」が26と27の両日、北九州市内の小中学校であり、子どもたちは地元で栽培した野菜などを使った献立に舌鼓を打った。

 地元の食材を生かした給食を通じて、子どもたちの食育を促すとともに、地域に関心を深めてもらうのが狙い。
 
 この日は、郷土料理いわしのぬかみそ炊き、若松産のブロッコリーや小倉南区産のかつお菜などを使ったみそ汁が机に並んだ。
 
 小倉北区城内の西小倉小学校(桑園正夫校長)では、児童たちが笑顔で給食をほおばっていた。3年の園部一蔵君(9)は「骨までやわらかくておいしかった」とうれしそうに話した。


=2010/02/03付 西日本新聞朝刊=

■[2]食育の記事
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