学校教育に関する記事
2008年2月14日
子育ての大変さ学ぶ 対馬の豊玉高1年生 乳幼児とのふれあい体験

対馬市豊玉町、県立豊玉高校(福貞能章校長)1年2組の生徒16人が7日、同町の子育てサークル「ずーらんど」の親子8組を同校に招き、乳幼児とのふれあい体験を行った。
生徒は男子9人、女子7人で、子どもたちは5カ月-2歳児。生徒はおもちゃや絵本であやしたり、おやつを与えたりしながら、母親から子育ての大変さや子どもへの愛情の深さなどについて話を聞いた。
梅野豊和君(16)は「身近に小さな子がいなくて慣れていなかったが、将来に向けていい勉強になった」と話し、熊本実穂さん(16)は「赤ちゃんがとてもかわいくて楽しかった。子育ては大変だとあらためて思った」と感想を語った。
【写真説明】子どもにおやつを与えようとする豊玉高の生徒








