西日本新聞


 西日本新聞社にNIE(教育に新聞を)活動を推進する「こどもふれあい本部」が発足しました。九州の小、中学生や保護者のみなさんに「新聞の魅力をもっと知ってもらいたい」と思い、講演会や出前授業、子ども向けの紙面キャンペーンなど、さまざまな事業を行っていきます。

2011年度こども記者、
募集終了

 西日本新聞朝刊(日曜日付け)に掲載されている「わくわくプラザ(こどもふれあい新聞)」の紙面づくりに参加してくれる、小学4年から中学3年までの「2011年度 西日本新聞こども記者」を募集します。
 新聞記者と一緒に、ニュースの現場を取材したり、学校や家庭、地域の出来事を記事にして投稿したりなど、紙面づくりにかかわってもらいます。
※2011年度のこども記者の募集は終了しました。

新聞にもっと親しんで
出前授業を積極展開

 出前授業は、記者が学校に出向き、新聞の役割や記事の読み方・書き方、編集の仕方などを分かりやすく解説する講座です。2011年度以降、学習指導要領が改訂されます。小、中学校では、思考力、判断力、表現力を育成するために「新聞を活用した授業を行う」ことが盛り込まれました。出前授業がこうした学校現場の取り組みの一助となり、知的好奇心をはぐくむためにお役に立てればと願っています。

こどもふれあい新聞バックナンバー

 親子で楽しんで読める「わくわくプラザ(こどもふれあい新聞)」は西日本新聞朝刊(毎週日曜日)に掲載中。学校やクラブ活動で生き生きと活躍する子どもたちを紹介したり、「こども記者」による現場ルポなども掲載しています。>>バックナンバーはこちら

新聞印刷の現場を
見学してみませんか

 西日本新聞社は、読者のみなさんに「新聞ができるまで」を実際に見ていただこうと、福岡市博多区井相田にある製作センターを一般見学に開放しています。専属ガイドがセンター内を約1時間かけて案内します。見学は無料。平日の夕刊時間帯の午後0時20分と同1時20分からの2回。1週間前までに事前予約が必要です。

陰山英男さん記念講演詳報
新聞で「学力を伸ばす」

 西日本新聞「こどもふれあい本部」の発足1周年記念として、4月10日、福岡市で立命館大教授、立命館小副校長を兼任する陰山英男さんを招き、特別講演会「新しい教科書から始まる新しい教育-新聞を使って学力を伸ばす」(西日本新聞社主催)を開催しました。陰山さんは百ます計算などの反復練習で子どもの基礎学力向上を目指す「陰山メソッド」の提唱で知られています。

池上彰さん記念講演詳報
新聞で「考える力」を

 親子で一緒に新聞を広げて、話し合うきっかけに-西日本新聞「こどもふれあい本部」の発足記念として4月24日、福岡市でフリージャーナリストの池上彰さんを招き、特別講演会「新聞を読む子どもは賢くなる」(西日本新聞社、毎日新聞社主催)を開催しました。池上さんはNHK「週刊こどもニュース」のお父さん役と番組制作を務めるなど、分かりやすいニュース解説で定評があります。

君の作品(マンガ、イラスト、川柳など)や
紙面への要望やユニークな意見を投稿しよう

 君たちが描いたマンガやイラスト、川柳など、自慢の作品を送ってください。
 また学校での出来事や家族の話題、新聞に載っているさまざまな問題についての要望や意見をお寄せください。
 西日本新聞に毎週日曜掲載の「わくわくプラザ(こどもふれあい新聞)で紹介します。

「こども記者」のテレビCMを
現在、放映中!!

 今年から活動を開始した「西日本新聞こども記者」。西日本新聞朝刊に毎週日曜に好評掲載中の「わくわくプラザ」で活躍中です。好奇心のかたまりのような彼ら。その懸命な姿を伝えるテレビコマーシャルを製作しました。放映は福岡・佐賀・長崎地区。画面に登場しているのも、ナレーションも全て「こども記者」自身です。ヤフードーム、福岡県筑紫野市の農家などを熱心に取材するこども記者の姿を、ぜひチェックしてみてください。

西日本新聞社 こどもふれあい本部(福岡市中央区天神1-4-1)
電話:092-711-5558 FAX:092-713-7117
E-mail:kodopon@nishinippon-np.jp

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こどもっと!だいがく

こどもっと!だいがく

2012年2月4日~3月26日開催

授業のお申し込みは終了しました。

「こどもっと! きゅうしゅう」の一環として開催される「アイランドシティ こどもっと! だいがく」では、アイランドシティ全体をキャンパスと見立て、環境や地域づくりをテーマに授業を展開します。

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