西日本新聞


子育て夢ひろば

食育・いただきます

【第7回】赤い血と緑の葉の話

2006年11月07日 | 食育・いただきます

 野菜って、いろんな色のものがあるよね。赤や黄色や白、オレンジ、紫、茶色…。八百屋さんやスーパーに行って、売り場をよーく見てごらん。一番多い色はなんだろう。お姉さんが行くお店は、どこに行っても、緑の野菜が何よりもたくさん売っているよ。みんなの近所では、どうかな。
 緑の野菜、どれくらい食べているかな。種類もたくさんあるけれど、名前はどれくらい言える? ホウレンソウ、小松菜、チンゲンサイ、ニラ、春菊、ネギ、水菜、モロヘイヤ…。もっともっとあるだろうなあ!

 あ、そうそう。お姉さんは、大根の葉っぱも大好物です。ささっと油で炒めたものが、小さいころから大好きだったなあ。よく母が作ってくれた思い出の味。あつあつのご飯にのっけて食べたら、おいしいんだよなあ。でも、最近、大根の葉っぱはあまり売られていないんだ。「葉つき大根」を見つけたときは、喜んで買っています。

 さて。野菜が苦手な子がいたら、「緑のお野菜、ちゃんと食べなさい」って言われたことがあるんじゃないかな? 「どうして食べなきゃいけないの?」って聞いたら、たぶん、「体にいいから」なんて返事があるだろうね。さあ、では、どうして体にいいんだろう…。調べてみると、これには、とてもすごい理由があるらしい。なんと、「赤い血のもとは、緑の葉」だから。つまり、みんなの体を流れる赤い血は、緑の葉から作られているんだって。いったい、どういうことだろう?


おすすめ情報【PR】
こどもっと!だいがく

こどもっと!だいがく

2012年2月4日~3月26日開催

授業のお申し込みは終了しました。

「こどもっと! きゅうしゅう」の一環として開催される「アイランドシティ こどもっと! だいがく」では、アイランドシティ全体をキャンパスと見立て、環境や地域づくりをテーマに授業を展開します。

おすすめ情報【PR】
東日本大震災特設ページ
注目コンテンツ